相続財産の大部分を不動産が占める場合、どうやって財産をわければいいのか分からないのですがと分け方につき相談される事例
預金財産がほぼない場合、お金のようにわけることができないので、財産をどうやって分ければいいのか分からないなどのご相談を受けることがあります。 また、お金はあっても、どなたかが故人宅に住み続ける場合、協議で揉めてしまったり、財産はどのように分けるのでしょうかと相談されるケースもございます。
相続人様からのご意見事例
- 母の今後の老後の生活資金を考えると、全て母に相続してもらう方がいい
- 自分は、相続しないからその分お金で欲しい
- 不動産を売却し、そのお金をみんなでわけたい
- ゆくゆくのことを考え、子供の名義にしておく方がいいのか
相続人の中に会ったこともない前妻の子や行方不明の人がいるといった事例
金融資産については、婚姻後夫婦で築いてきた財産も含まれており、どのように分割するのか、連絡を取れるかすら分からず、また連絡が取れたとしても話合いがまとまるかが分からないなどのご相談を受けることがあります。
相続人様からのご意見事例
- 前妻の子とは、幼少期に離婚して以来会っていないと聞いており、どうすればいいのか分からない
- 夫婦で築いた資産だが、前妻の子も相続人になるのかどうか
- 口頭では、全部を後妻の妻にと聞いていたので、そのように分けたい
死後、夫の多額の借り入れが発覚した事例
死後、夫に債務があったことが発覚し、お困りになることがあります。 期限のことや、今後どのように手続きすればいいのかと相談を受けることがあります。
相続人様からのご意見事例
- 自宅の不動産や預金は相続したいが、山林や負債は相続したくない
- 把握している以外に負債があったらどうしよう
- 手続きするにあたって気をつけないといけないことがあるのかどうか
- 妻、子供が相続放棄という手続きをおこなったら、あとはどうなるのか